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ルール

WING CUPは、3つのステージにて競技を行ないます。
Stage-1 ムーブ (弾数無制限のタイムトライアル)

Stage-2 ダブルタップ (弾数無制限のタイムトライアル)

Stage-3 WING CUP (弾数制限と制限時間を設けたステージ)

技量に応じたクラスを設けています。

ハンドガンクラス及びライフルクラスそれぞれに各クラスを設けています。

初参加の方は、ご自身の技量に応じてフレッシュマンクラスかスタンダードクラスのどちらかを選択できます。

●フレッシュマンクラス・・・(初心者、シューティング経験が浅い方など)

●スタンダードクラス・・・(技量に自信がある方)

●エキスパートクラス・・・(スタンダードクラスをクリアされた方)

クラスの昇格及び降格制度がStage-3 WING CUPに限り設けております。

クラス昇格条件に満たした場合、次回より上のクラスで競技を行って頂きます。

逆に降格条件に該当した場合は、次回より下のクラスで競技を行って頂きます。

成績順位は、Stage-1ムーブ、Stage-2ダブルタップがタイムトライアル。

Stage-3 WING CUPは制限内で外した枚数にペナルティタイムを加算し、その合計タイムで順位を決めます。

クラスによってトライ回数が異なったり、使用するエアーソフトガンの構造を考慮したハンデタイムも加算減算されます。

下のクラス程ハンデが緩く、上のクラスはハンデを重くしていますので、技量が無いから勝てないということ無く

思い切って挑戦して頂き優勝を目指して下さい。

WING CUPは、3つのステージで競技を行いますが、その3ステージともターゲットの

配置に変更はありません。

エントリー受付時に、サイコロを振って頂きます。

ハンドガンとライフルの両方エントリーの方は、それぞれ用に振って頂きます。

サイコロが示した数字は、当日その参加者に対し撃ってはいけないターゲット

「ノンシュートターゲット」となり、例えばサイコロの目で「5」が出た場合、

ターゲット番号の5番に該当します。

 

※競技中は、識別しやすいようにノンシュートターゲットにX印のマークを表示します。
 (Stage-2のみ競技内容上表示はしません)

WING CUP ターゲットの説明

シューティングスタイル と コマンドコール

WING CUPでは、ハンドガンクラスとライフルクラスの2クラスに別れます。

また、ライフルクラスでは、ライフル射撃からハンドガンに持ち替えて撃つ「トランジション」も可能としています。

ガンの給弾構造に応じたハンデを設けていますので、詳しくはハンデのページでご確認願います。

安全に競技を行う上で、審判(以下、ジャッジ)の合図を掛けますのでその指示に必ず従って下さい。

 

ジャッジが参加者(以下、選手)のお名前を呼びますので、指示に従いシューティングBOXに入って下さい。

ジャッジが「サイトチェックを行って下さい」と告げますので、野球で言うバットの素振り同様の慣らしを行って頂いて結構です。

選手が競技計測に挑める準備が出来ましたらジャッジにその旨告げて下さい。

ジャッジが「ロード&メイクレディ」のコールを致しますので、ガンに弾を装填し、セーフティ(安全装置)を掛けて下さい。

ハンドガンクラスは、ガンをホルスターに収め、両手をハンズアップして下さい。(両手首が両肩より上の位置であること)

ライフルクラスは、ストレートダウン(安全装置を掛け、銃口を下に向け、ライフルがなるべく垂直に立つ状態)にして下さい。
この時、ストックが脇の下に入っていても構いません。
また、指はトシガーに触れないで下さい。

ジャッジが競技計測のためのコールを掛けます。

「アーユーレディ?」 「スタンバイ」 その後に計測のタイマーを動かしたブザーが鳴りますので、そのブザーの合図で

射撃を開始して下さい。タイマーを止める為のストップターゲットを最後に撃ち計測が止まります。

クラスによって計測回数が異なりますが、最後の計測でSTOPターゲットを撃ち終えた時にジャッジが次のコールをします。

「アンロード」 参加者は弾(マガジン)をガンから抜いて下さい。

「ショークリア」 ガンの中に残っている弾を取り出して下さい。(取り出せない場合はジャッジの指示に従って下さい)

以下、ハンドガンの場合「スライドダウン」「ハンマーダウン」「ホルスター」

以下、リボルバーの場合「シリンダークローズ」(多弾装の場合はシリンダー開放で終わり)「ホルスター」

以下、ライフルの場合「セーフティオン」(ガスブローバックガンの場合はボルトクローズ)

ガンが射撃状態でない安全である事をジャッジが確認出来た時点で「レンジ イズ クリア」とコールしますので

この安全が確認されたコールが掛かるまで選手はシューティングBOXから出ることは出来ません。

※ガンの特性やシューティングスタイルに応じて任意にコールする場合もあります。

※ハンドガンで、ジャケット着用のコンシールドスタイルを希望する場合、ハンズアップまたはナチュラルスタンバイが選択できます。

※ライフルクラスにて、トランジションを行うと共にハンドガンをコンシールドで行うことも可能です。(希望制)

コースルール Stage-1 ムーブ

横移動を行うステージです。

フレッシュマンクラス、スタンダードクラスは4mの距離、エキスパートクラスは

5mの距離にて行います。

スタートBOXは「BOX-A」からになります。

スタートの合図と共にターゲットの1番と4番を撃ちます。

続いて「BOX-L」または「BOX-R」のどちらか好きな方に入り、その線上のターゲット

2枚を撃ち、残った反対側のBOXに移動しその線上のターゲットを撃ち、最後にSTOP

を撃って下さい。

エントリー時にサイコロを振って出た数字のターゲット「ノンシュートターゲット」

は撃ちません。例えば、4番とした場合スタートBOX-Aの線上にある1番のみを撃ち

4番は撃たずに次に進んで下さい。

・撃つターゲットの枚数は6枚になります。最低使用弾数が6発になります。

・タイムトライアルになります。

・弾数無制限です。

・各BOX線上のターゲットであれば、撃つ順番は問いません。

・撃ち漏らしは、1ターゲットにつき3秒のペナルティタイムが加算されます。

・撃つ時は、必ず両足が地面に接した状態とし、片足で撃ち当てた場合は3秒の

 ペナルティだが、正しく撃ち直した場合はペナルティは付きません。

・トランジションの場合、ハンドガンで撃てるのはSTOPのみになります。

クラス別計測回数

・フレッシュマンクラス・・・3回行いベストタイムを採用

・スタンダードクラス・・・2回行いベストタイムを採用

・エキスパートクラス・・・1回のみ

   

※中央BOXの寸法は、100cm×100cmで、左右のBOXは概ね80cm幅になります。

コースルール Stage-2 ダブルタップ

決められた2枚のターゲットに2発ずつ撃つステージです。

フレッシュマンクラス、スタンダードクラスは4mの距離、エキスパートクラスは5mの距離にて行います。

エントリー時にサイコロを振って出た数字のターゲット「ノンシュートターゲット」を

ここでは撃つターゲットに変わります。

そのノンシュートターゲットとSTOPを挟んだ対角線上のターゲットを各2発ずつ撃ち

最後にSTOPを撃って下さい。

例えば、2番がノンシュートターゲットになっていた場合、2番と5番を撃ちSTOPを

撃ちます。他のターゲットは使いません。

 

・撃つターゲットの枚数は3枚になり、最低使用弾数は5発になります。

・タイムトライアルになります。

・弾数無制限です。

・撃つ順番は問いません。

・撃ち漏らしは、1ターゲットにつき3秒のペナルティタイムが加算されます。

・トランジションの場合、ハンドガンで撃てるのはSTOPのみになります。

クラス別計測回数

・フレッシュマンクラス・・・3回行いベストタイムを採用

・スタンダードクラス・・・2回行いベストタイムを採用

・エキスパートクラス・・・1回のみ

コースルール Stage-3 WING CUP

WING CUP設立当初から行っているステージです。

エントリー時にサイコロを振って出た数字のターゲット「ノンシュートターゲット」を除く

6枚のターゲットを使用し、制限時間内に当てた枚数を競います。

●撃ち方 ハンドガン
 1回目 4m フリースタイル(両手撃ち)で6発。
 2回目 4m ウィークハンド(利手の反対の手)で6発。
 3回目 5m フリースタイル(両手撃ち)で6発。
 4回目 5m ストロングハンド(利手)で6発。

 以上、24発を前半とし参加選手全員が一巡した後、後半としてもう一度行い合計48発を

 撃ちます。

●撃ち方 ライフル
 1回目 4m フリースタイルで6発。
 2回目 4m 1枚目のターゲットはフリースタイルで、残りをスイッチングで撃ちます。
 3回目 5m フリースタイルで6発。
 4回目 5m 1~3枚目のターゲットをフリースタイルで、残り3枚をスイッチングで撃つ。
 以上、24発を前半とし参加選手全員が一巡した後、後半としてもう一度行い

 合計48発を撃ちます。
 ※スイッチングとは、普段が右構えの場合、右構えの状態から左構えに持ち替える事。

 この時、持ち手も交代すること。

●クラス別制限時間

・フレッシュマンクラス

  4mフリースタイル/時間無制限6発   4mウィークハンド/時間無制限6発

  5mフリースタイル/時間無制限6発   5mストロングハンド/時間無制限6発

・スタンダードクラス

  4mフリースタイル/6秒6発   4mウィークハンド/8秒6発

  5mフリースタイル/7秒6発   5mストロングハンド/8秒6発

・エキスパートクラス

  4mフリースタイル/4秒6発   4mウィークハンド/6秒6発

  5mフリースタイル/5秒6発   5mストロングハンド/6秒6発

 

 ・撃つターゲットの枚数は6枚になり、弾数は6発制限になります。

 ・制限時間内制

 ・撃つ順番は問いません。

 ・撃ち当てた枚数が成績になります。

 ・トランジションの場合、ハンドガンで撃てるのはSTOPのみになります。

  尚、トランジションでのハンドガン射撃のスタイルはハンドガンクラスのストリングに準じます。

  ハンドガンクラスの4m2回目はウイークハンドシュートになりますので、ライフルクラスでも

  4m2回目のトランジションによるハンドガンはウイークハンドで撃って下さい。

●総合成績用ペナルティタイム

 ・フレッシュマンクラス・・・外した枚数×0.10秒加算

 ・スタンダードクラス・・・外した枚数×0.50秒加算

 ・エキスパートクラス・・・外した枚数×1.00秒加算

統一ペナルティ

安全に競技を行うために下記の行為をペナルティとします。

●各Stage共通ペナルティ

・フライング スタート合図の前にドローの動作を行った場合は3秒のペナルティ。

 (Stage-3では、1枚没収)

・BOXのラインを踏んだり、跨いで撃った場合は3秒のペナルティタイムが加算されます。
 
(Stage-3では、1枚没収)

●Stage失格

・申告無しの試射(一回目は警告としペナルティ無し)

・ガンを落とした(ガンドロップ)

・暴発(ターゲット設置位置より手前に着弾)

・ジャッジの指示に従わない場合(内容次第では退場処分とします)

※Stage-3 WING CUPにおいては前半と後半を別々のStageと致します。

 例/後半で失格行為が発生した場合、前半の記録は残る。

●救済処置  以下の場合は、アクシデントやトラブルとして再計測とします。

・使用最低弾数以下で計測してしまった。(リロードして計測続行された場合は救済処置を施行しない。)

・ガス欠、バッテリー切れ(不動に限る)。

・Stageルールの解釈違い。

・ガントラブルなど、ジャッジから見て正常に機能していないと判断した場合。

・ガンから意図しないマガジン落下(別のマガジンを装填し計測続行された場合は救済処置を施行しない。)

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